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【大分県】割らずにすぐ飲める「大分カボスコーラ」誕生!スパイス香る“大人のクラフトコーラ”

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「大分カボスコーラ」商品イメージ

大分県別府市に本社を置き、多くの観光土産品を手がける岩見商事は、「大分カボスコーラ」瓶入り200ml・594円(税込)を、8月4日(火)より販売開始した。

大分空港をはじめ、大分県内の観光施設やホテルなどのお土産売店および小売店にて購入できる。

「大分カボスコーラ」誕生の背景

岩見商事は、「観光などで大分県に来訪する皆様に、大分の、“大人の”クラフトコーラの味わいを手間なくいつでも楽しんでいただくこと。」「県内でのクラフトコーラの普及を目指すこと。」「県内での地産により地域への利益還元。大分のPRに貢献すること。」をパーパスに掲げ、「大分カボスコーラ」の企画・商品化。

大分ならではの“大人のクラフトコーラ”第1弾として、県産カボス果汁を使用し、スパイス香る「大分カボスコーラ」が誕生した。

「大分カボスコーラ」の特徴

「大分カボスコーラ」は、暑い夏だけでなく、一年を通して味わってもらえるようにと、スパイス香るスッキリした味わいに仕上げられた商品。

また、炭酸水で割らずにすぐ飲める、RTD(Ready To Drink)タイプの採用により、飲みたいときに手間なくすぐ楽しめる。温泉の湯上がりや、観光地めぐりのお供にぴったりだ。

さらに、大分県の地域を活かしたモノづくりにもこだわっているという。コーラシロップは、杵築市の「城下町コーラ」シロップを使用。薬剤師を含む杵築市商工会青年部の人たちが、まちおこしなどを目的に商品化したクラフトコーラだ。

厳選された6種のスパイスと杵築市山浦地区で採れた4種のハーブを調合し、杵築市産「みかん、レモン、かぼす」で作ったこだわりのシロップ。すっきりとしたキレのある爽やかさと、スパイスの余韻が魅力だそう。

バランス良く飲みやすいことから、「大分カボスコーラ」のベースのシロップとして使用することになったという。

製造は、大分市の極東クリエイトに依頼するなど、県内で生産から製造までを完結。環境負荷削減、地域への利益還元も重視されている。

岩見商事について

岩見商事は、昭和40年の創業以来、観光土産品業界とともに成長してきた。雑貨を中心に卸しを行い、ご当地雑貨にも力を入れている。特に地域に密着したオリジナルな商品作りに定評があるのだそう。岩見商事の商品は、大分空港や大分駅など各所で購入できる。

同社は、「おみやげ」だからこそ、旅の思い出が感動とともに呼び起こされるようなグッズを提供できるよう、力をそそいでいく考えだ。

大分観光のお供に!大分発の“大人のクラフトコーラ”である「大分カボスコーラ」を味わってみては。

(Higuchi)

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